
平成23年7月24日(土)仙台駅東口「宮城野通り」にて行われたまつりに、当院のすずめ踊りチームが参加しました。名前は雀躍(じゃくやく)です。10:00から行われた開会式では、被災地の復興を願いひまわりの種を風船に付けて飛ばしました。(51チームが参加、阿波踊りの7チームも参加しました)
高く上がった風船、震災を乗り越えこの「夏祭り」を迎えられて、少し気持ちが平常に戻った感があります
開会式が行われたステージ前を踊る参加者
「雀躍」の出番に向けて準備中
最初は、10:40ごろ路上での演舞舞台「花梨」で踊りました。満足した参加者皆さんのはち切れる「笑顔」が並びました
2回目は15:00ごろ、今度は踊りながら大通りを流しました(大流し)みなさんとても元気、おはやしも楽しんでいます。



兄弟病院の仙台社会保険病院「きらり」も参加 国見地区で出場、当院の放射線技師さんです(一人はじけていました)
3回目は、18:40ごろ、大流しで踊り、19:30終了です。
(旗持ちや荷物の管理などを手伝ってくれた二人)