平成20年10月22日(水)、午後1時30分より午後2時30分まで第4回目となる健康講話が開催されました。
今回は、臨床検査技師による「おしっこで何がわかるの・・・?」と管理栄養士による「腸内環境の強い味方 知っておこう食物繊維」の2題による講演で、65名の方が参加されました。
特に「おしっこで何がわかるの・・・?」では①おしっこはどうしてできるのか、 ②毎日変わるおしっこの量と質を中心に講演がなされました。内容は「尿は老廃物」、 「淡い黄色は古い赤血球が壊れて変化したもの」、「尿量は成人で1日平均0.8~1.5リットルあり、4回~5回の排尿がある」、 そして「環境や体調の影響を受けやすいデリケートなもの」というお話でした。参加された皆様からは、 「日常生活で役に立つ情報でした」等の感想が多く寄せられました。
