
平成20年11月12日(水)、午後1時30分より午後2時30分まで第5回目となる健康講話が開催されました。
今回は、理学療法士による「転ばぬ先の杖―転倒を防ぐために!―」と管理栄養士による「丈夫な骨を保つために」の2題による講演で、67名の方が参加されました。
「転ばぬ先の杖」では、転倒や筋力低下の予防として環境調整や適度な運動が非常に重要であるとの内容を分かり易くお話いただきました。また「丈夫な骨を保つために」では骨粗鬆症予防の視点から「骨」を丈夫にするためのカルシウム摂取の仕方についての講義でした。参加された皆様からは、「分かり易く資料も丁寧で大変参考になりました」等の感想が多く寄せられました。