平成21年2月12日(木)、午後1時30分より午後2時30分まで、第9回目となる健康講話が開催されました。
今回は、皮膚・排泄ケア認定看護師による「床ずれケア 今昔物語」と医療ソーシャルワーカーによる「上手な地域包括支援センターの使い方」の2題による講演で、37名の方が参加されました。
「床ずれケア 今昔物語」では、褥瘡の予防を目的としたスキンケアの仕方・考え方についてと、褥瘡ができてしまった場合の対処法についてこれまでの対処方法と現在の対処方法とを比較し、『褥瘡は治る』という意識でケアを捉えてほしいという内容でした。次の「上手な地域包括支援センターの使い方」では地域包括支援センターの機能と役割の説明から支援センターの利用の仕方についてわかり易くお話しいただきました。
参加された患者様からは「床ずれの内容をもっと詳しく知りたい」、「地域の老人クラブ等に講師を派遣して講話をしてほしい」、「健康講話の継続を強く希望します」との健康講話に対する期待の感想が多く寄せられました。
