平成21年3月25日(水)、午後1時30分より午後2時30分まで、第12回目となる健康講話が開催されました。
今回は、放射線技師よる「乳房撮影は怖くない マンモグラフィー」と管理栄養士による「病院食事はどんな対応をしてくれているの?」の2題による講演で、37名の方が参加されました。
「乳房撮影は怖くない マンモグラフィー」では、乳がんの疫学的な話題からマンモグラフィー検査の実際についてお話しいただきました。女性にとっては抵抗感のある検査ですが、スライドを用いて平易に解説していただいたことによってマンモグラフィー検査に対する理解が深められたと感じました。
次の「病院食事はどんな対応をしてくれているの?」では、実際に厨房で見学しているかのように撮影された映像を用いて病院食(一般食や特別食)が出来るまでの手順を説明していただきました。また今話題のNSTチームの活動についても説明があり、栄養課及び管理栄養士の重要性が理解できる内容でした。
また参加された患者様からは「毎回参加しています。講師の先生方皆さんが「にこやか」に、そして真剣で熱心に素人にも分かり易く解説してくださることに感銘を受けております。素晴らしいサービスに感謝しています」、「いつも色々な資料等準備いただきありがとございます。来年度の講話も楽しみにしておりますので、実際の話などを交えてよろしくお願い致します」等の感想が寄せられました。
