平成20年11月7日(金)、東北厚生年金病院中央監視室(ボイラー室)にて「平成20年度 東北厚生年金病院ボイラー祭り」が厳かに執り行われました。
ボイラー祭りは一般的には『鞴(ふいご)祭り』とか地域によっては『踏鞴(たたら)祭り』とも呼ばれる神事で、お稲荷様(火を扱う職業の守護神)に安全を祈願する神事です。
中央監視室では、鞴祭りの日(11月8日)に習いボイラーの火入れ式として毎年実施しております。
寒さも段々と厳しさを増して行くこれからの季節、ボイラーは病院の空調や暖房などで多くの患者様の療養環境に影響する重要な設備です。そしてこれら重要な設備の操作、保守点検などを行う中央監視室の役割は非常に重要となります。
この冬も患者様が快適に療養生活を送れるように病院長をはじめ参加した職員一同で祈念しました。
