当院では、専門の教育を受けた看護師が、その知識と技術を生かしたレベルの高い看護を提供しています。 また、看護師としてのスキルを活用し、組織横断的な立場でも活躍しています。
感染管理認定看護師の資格を2007年7月に取得し、病院の感染管理をしています。 サーベイランス、職業感染防止、感染防止技術、教育、ファシリティー、コンサルテーションなど仕事は多岐にわたっています。 この仕事をするようになってから、標準予防策の普及や医療従事者の安全対策など少しづつ成果を挙げています。 感染管理は一人でできるものではありません。 他職種の人たちとチームワークを組んで行うやりがいのある仕事だと実感しています。
2006年、皮膚・排泄ケア認定看護師の研修を終え、現在は院内の褥瘡保有者のケア、予防に対し医師、栄養士、 理学療法士と共にチームで関わっています。 スキンケアの面から患者さまの生活がより良いものになるよう日々、奮闘中です。
私は2006年、日本看護協会の認定看護師教育専門課程、小児救急看護学科で研修を受け、現在は研修での学びを日々の看護に活かせるように頑張っています。 就職してからも「もっと勉強したい!」「専門的な知識や技術を深めたい!」そんな気持ちを応援してくれる病院です。

ICU病棟は19年4月より増床し、個室8床、オープンスペース2床を有しています。
入室される方は、診療科を問わず、大手術後や呼吸・循環・代謝などの異常で、全身管理を集中的に必要とされる方を対象としています。たくさんの機器に囲まれているベットからは四季折々の景色が見ることができる大きな窓があります。
緊急を要し、なおかつ重症度の高いケアを要求されるため、看護師も日々知識と技術の向上に努めています。
また、患者様のみならず、ご家族の方とのコミュニケーションを大切にし、安心・安全な看護を提供できるよう心がけています。

当手術室は、年間約2000件の手術と、約1600件の心臓カテーテル検査・治療に対応しています。スタッフは、麻酔科医3名、 看護婦17名で、この病院で手術をして良かったと思っていただけるよう常に心がけています。バリエーションに富んだユニフォームを着て、 次から次と申し込まれる臨時手術もなんのその、笑顔で、明るく楽しく元気に業務にあたっています。