入院中の費用は毎月1回月末に締め切り、翌月の10日前後に病室までお届けいたします。
請求書がお手元に届きましたら、1階の自動精算機または5番会計窓口にてすみやかにお支払いください。
※急な退院の場合
一時金として50,000円をお預かりし、退院していただく場合があります。
この場合、精算額は後日ご自宅へ電話連絡させていただきます。
| 政府・組合 共済・船員 |
国民健康 保 険 |
退職者 保 険 |
高齢者 (老人保健制度加入者または70歳~74歳) |
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|---|---|---|---|---|---|
| 本 人 | 3割負担 | 3割負担 | 3割負担 | 1割または2割 | |
| ①一般の方 | 44,000円 | ||||
| ②市町村民非課税世帯に属する方等 ③以外 |
24,600円 | ||||
| 家 族 | 3割負担 | 3割負担 | 3割負担 | ③,②のうち所得が一定基準に満たない方等 | 15,000円 |
| ④一定以上の所得の方 | 80,100円と医療費から一定額を引いた残額の1%の合計額 | ||||
| 食事負担額 | 一般: 1日につき260円 市町村民非課税世帯: (90日まで)1日につき210円(以降)160円 |
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| 老齢福祉年金受給者(70歳以上のみ):100円 | |||||
医療費が高額になり限度額を超えた分は、保険者から払い戻しが受けられます。
疾病により国の公費負担医療制度(更生医療、特定疾患など)が適用される場合もあります。
詳しくは、1階 ①入院受付へお尋ねください。
当院は、DPCの試行的適用の協力病院です(平成16年7月1日以降)
入院の医療費の請求に関しましては、DPCという新しい医療費の計算(支払)方式で行っております。
DPCとは、入院される患者様の病気・病状をもとに、
処置などの内容に応じて定められた診断の分類別に1日当りの定額の点数を基本に医療費の計算を行うものです。
手術・一部の処置・一部の検査・指導管理、リハビリテーション等はこれまで通りの請求となり、
それ以外のものは、1日の点数に包括請求されます。
一部負担金の支払い方法は、従来の方法と基本的に変わりません。
ただし、入院後、病状の経過や治療の内容によって、診断の分類が変更になった場合には、請求差が変動することとなるため、
退院時等に前月までの支払額との差額の調整を行うことがあります。
また、ご病気がこの診断群分類のいずれにも該当しない場合は、これまで通りの医療費の計算方法となります。
診療報酬改定により、期間を通算して長期(180日超)にわたり入院している患者様については、保険外併用療養費の対象
となりました。 当院におきましても保険外併用療養費として、患者様より1日につき1,900円、1,390円、860円(税込)
を4月1日からお支払いいただきますのでご了承願います。
なお、次の方には、「入院時保険外併用療養費」をご請求いたしません。