特定健康診査・特定保健指導
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特定健康診査(特定健診)
- 特定健診とは
- 健康保健法の一部改正にもとづいて40歳以上75歳未満の被保険者及びその扶養家族の方に健康診査と保健指導が義務付けられました。内臓脂肪型肥満(メタボリック症候群)に着目した生活習慣病予防のための保健指導を「抽出」する健診です。
- 健診の結果について
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特定健診の結果通知表にはメタボリック症候群の診断基準に基づいて「基準該当・予備軍該当・非該当」の報告がなされます。なお、階層化の判定値は一部メタボリック症候群の判定値と異なりますのでご注意下さい。
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特定保健指導のための『階層化』では血糖値が100mg/dlまたはHbA1cが5.2%が用いられますのでご注意ください。
- 前年度の特定健診等の結果で「血糖、脂質、血圧、肥満」すべての項目が基準以上に該当する方はさらに「詳細な健診」として心電図、眼底検査が追加されることがございます。前年度の結果をご持参下さい。なお、貧血の可能性がある方にも貧血検査が追加されることがありますので、貧血検査の結果もご提示下さい。
特定健診の実施項目
| 質問票 |
既往歴、喫煙歴、飲酒歴、運動習慣等22項目 |
| 身体計測 |
問診、身長、体重、BMI、腹囲 |
| 血液検査、尿検査 |
脂質検査(中性脂肪、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール)
血糖検査(空腹時血糖、又はHbA1c)
肝機能検査(GOT,GPT,γ-GTP)
尿検査(尿糖、尿蛋白) |
『詳細な健診』の項目
当院の生活習慣病健診等には「特定健診の項目」がすべて含まれておりますので、特定健診の結果としてのご報告も可能です。
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