健康管理センター

特定健康診査・特定保健指導

»特定健康診査・特定保健指導に戻る

特定保健指導
特定保健指導とは
 特定保健指導とは、特定健診受診者の方々に対して、メタボリックシンドローム予防と改善のための支援を行うことです。特定保健指導では、特定健診の結果により、生活習慣病発症のリスクを考慮して指導内容(情報提供・動機付け支援・積極的支援)が決定されます。これは、生活習慣病(心臓病・脳卒中・糖尿病等)の前段階であるメタボリックシンドロームの人に生活改善を促し、生活習慣病を予防しようという考えから行われるものです。
特定保健指導の実施の流れ
特定健診結果により「情報提供」「動機付け支援」「積極的支援」に分類されます。この3つの階層ごとに指導内容・回数が異なってきます。
詳細につきましては厚生労働省のホームページ
http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/metabolic/m-04-002.html
をご参照下さい。

当院では、それぞれの支援レベルに応じて次のような保健指導を行っています。

①情報提供レベル   …
特定健診受診者に生活習慣改善のきっかけになるような情報提供をいたします(パンフレット)。
動機付け支援レベル …
個々の目標に応じた個別指導で、食事指導・無理のない運動療法の指導を行い継続的にサポートし6ヶ月後に評価を行います。
積極的支援レベル  …
個々の目標に応じた個別指導で、食事指導・無理のない運動療法の指導を行います。定期的に評価・支援し、6ヶ月後に最終評価を行います。

特定保健指導は月~金曜日の午後に行っております。

保健指導は医師、保健師、管理栄養士が担当いたします。

申込みについて

電話による予約制となっております
他機関で健診を受けた方の申込みも可能です。

初回面談時にお持ちいただくもの

※当院で健診を受けた方 … 利用券(予約券)

※他機関で健診を受けた方 … 健康保険証 利用券 当年度の健診結果

ページトップへ