エビデンスに基づいた診療を基本としますが、患者様の事情やライフスタイルを可能な限りサポ-トしながら診療を進めています。そのために、インフォームドコンセントを重視しています。選択可能な治療やそれらの限界などを努めて説明しています。
新患は、直接又は医療連携センターを通してご予約を承り、待ち時間の減少に努めています。
婦人科腫瘍、感染症、不妊症、内分泌、骨盤臓器脱、更年期障害など婦人科全般。ただし、妊婦健診と分娩は現在のところ取り扱っておりません。子宮頸がんワクチン接種を行っております。
外来診療においては、子宮ファイバースコピーを取り入れました。手術においては、腹腔鏡下手術やメッシュを用いた骨盤臓器脱手術を取り入れました。粘膜下筋腫の子宮鏡下切除も行っています。子宮卵管造影のご依頼にも対応しています。
| 主任部長 | 妹尾匡人 | 医師 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 新患・再来 | 妹尾匡人 | 妹尾匡人 | 妹尾匡人 | 妹尾匡人 | 妹尾匡人 |
平成22年度
| 手 術 名 | 件 数 |
| 腹式子宮全摘 | 17例 |
| 腹腔鏡下手術 | 15例 |
| 円錐切除 | 14例 |
| TVM | 9例 |
| 子宮鏡下手術 | 5例 |
| 膣式子宮全摘 | 3例 |
| 開腹 卵巣 | 2例 |
| LAVH | 1例 |
| その他 | 8例 |
| 合計 | 74例 |