当院における眼科診療は、一般的な眼科検査・治療を行うとともに総合病院として他科と連携した総合的な診療を行うことを目標としています。外来では、一般的な眼科検査に加え、蛍光眼底撮影、光干渉断層計(OCT)などを備え、眼科診療全般に対応する他、CT/MRIなどで眼窩部疾患の評価を行うことができます。難治性の加齢黄班変性症などに対しては、ケナコルト注射やルセンティス注射なども行っています。手術は、白内障手術と網膜硝子体手術を中心として行い、特に全身的な合併症のある方、認知症・精神疾患を持つ方など一般的な診療所では対応の難しい場合でも、他科と連携の上で手術を行うことができます。角膜疾患など特殊な治療技術が必要な場合には、大学病院に紹介することで連携して治療を行っています。小児は外来診療で対応し、手術などが必要な場合には小児科のある専門施設に紹介しています。
眼科疾患全般
| 主任部長 | 竹下孝之 | 医師 |
| 嘱託医員 | 山田弘子 | 医師 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 新患・再来 | 竹下孝之 | 竹下孝之 | 竹下孝之 | 竹下孝之 | 竹下孝之 |
| 山田弘子 | 山田弘子 | 山田弘子 | 山田弘子 |
平成22年度
| 白内障手術 | 399件 |
| 網膜硝子体手術 | 59件 |
| 眼瞼、結膜の手術 | 6件 |