ここ数年の関節リウマチ治療の進歩は著しく、寝たきりを防げるどころか日常生活、社会生活(仕事)を問題なく行えるようになり、診断や治療も体系化されリウマチは怖くない病気となりました。各種膠原病に関しては治療の進歩が遅れていましたがガンマグロブリン大量療法の保険適応や、生物学的製剤の開発が進み今後は大きく治療法が様変わりすると思われます。リウマチや膠原病に対して現時点での最良の治療を行うのは当然として、研究や治療への参加活動を通して更なる最先端治療の開発に貢献して参ります。
なお平成22年度まで上記の内容を維持しながら常勤医1人体制であったため膠原病の新患に関しては診療制限を行っていました。平成23年10月から常勤医2人体制となり膠原病の新患受け入れも再開しました。
関節リウマチ、各種膠原病、痛風、不明熱
| 主任部長 | 小寺隆雄 | 医師 |
| 部長 | 岡友美子 | 医師 |
| 嘱託医 | 三友紀男 | 医師 |
| 嘱託医 | 舟生俊夫 | 医師 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 新患 | 小寺隆雄 | 岡友美子 | 渡部 龍 | 岡友美子 | |
| 再来 | 三友紀男 | 小寺隆雄 岡友美子 |
舟生俊夫 | 舟生俊夫 岡友美子 |
小寺/竹下/岡 |
| 再来(整形) | 佐野徳久 | 古田島 聡 |
| 関節リウマチ | 約800名 |
| 各種膠原病 | 約300名 |
| 生物学的製剤治療例数 | 約200名 |