麻酔科では手術を必要とされる患者さんが安全に手術を受けられるように手術前・手術中・手術後の管理をおこなっています。
手術前には患者さん個々の手術・麻酔のリスクを評価し麻酔の計画をたてます。
手術中の麻酔管理は麻酔科医の一番重要な仕事です。
手術後には患者さんの痛みのコントロールなどもおこなっています。
これらすべてを合わせて周術期管理と呼びますが、安全で質の高い周術期管理は現代の高度な手術医療を支えるうえで欠かせないものとなっています。
当院では局所麻酔手術を除くすべての麻酔管理を2名の麻酔専門医と1名の嘱託医師、および東北大学病院からの非常勤医師で担当しています。
| 主任部長 | 長屋 慶 | 医師 |
| 部長 | 伊藤洋介 | 医師 |
| 医長 | 桐野若葉 | 医師 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
平成18年実績
麻酔科管理症例数 1480件(うち全身麻酔 1400件)
| 内訳 | 外科 | 500件 |
| 呼吸器外科 | 150件 | |
| 心臓血管外科 | 140件 | |
| 整形外科 | 290件 | |
| 泌尿器科 | 140件 | |
| 産婦人科 | 40件 | |
| 耳鼻科 | 220件 |