
当院は患者様に安全で質の高い医療を提供することを目指しております。医療安全管理課は,その実現のために設置された部署で,医療事故の防止,患者様の権利の尊重,および満足度の向上を使命に掲げて,委員会と連動しながら院内安全体制の構築に努めております。
- 組織
- 医療安全管理課は,副院長が課長を務め,看護係長が専従者として勤務して以下の業務をおこなっています。また,患者相談窓口は看護局次長が担当しております。
- 医療安全管理委員会は,医療安全管理責任者(副院長)が委員長となり,委員としては病院長、事務局長、看護局長をはじめ,医療安全管理課職員と各部署のリスクマネージャーなど,合計22名で構成されています。
- 業務
- 医療事故の未然防止のためには,ヒヤリハット事例の収集と分析が最も重要であり,業務の中心となっています。また,病院内の定期的な巡視や,医療事故等の情報収集と職員の教育・指導なども実施して,安全への意識向上に努めております。
- 患者様の満足度の向上のために,患者様からの苦情や,退院時アンケートから頂いたご意見を収集し,分析しています。これを病院運営の改善に役立てるよう関係部署に報告するとともに,提言を行なっております。
- 患者様が医療の主役であるとの認識のもとに,患者様やご家族からの請求に応じて診療録を開示するなど,情報提供の窓口も担当しております。
※患者様からの苦情・疑問は「患者相談窓口」でお伺いしております。ご利用の場合は、お手数ですが1階総合案内にお申し出ください。
